玄関ドアの種類はどんなものがある?

公開: |更新:
玄関ドアの種類はどんなものがある?

玄関はその家の顔!!玄関ドアの印象で、家全体の印象が変わるといっても過言ではありません。

各サッシメーカーからは多種多様な色々なデザインの玄関ドアが発売されています。

主流なものは、断熱性を兼ね備えた、厚みのある玄関が多いです。

デザインは、和風感覚のものからウッド調のカントリー的な玄関。シルバー色やビビットカラーの青や赤一色のそれだけで存在感を表すモダンなものから、ステンドグラスを組み込んだ、メルヘンなものまで多種にわたります。

同じデザインのものでも、色が違うだけで、ずいぶんと印象も変わるものです。

デザインが凝っているもの。機能性を充実させているものなど、様々です。

まず、玄関から光を取るためにガラスを中に組み込ませているものはとても採光性があり、玄関が明るくなっていいですね。

逆に、デザイン重視で、全くガラスがなく、採光性がないのですが、とてもおしゃれなデザインになっている玄関ドアもあります。

最近では、この玄関ドアにも、勝手口のドアのように、採風の機能を付加している玄関ドアも登場して生きています。

玄関は空気もこもりがちなのだけれど、全開にしておくわけにはいかないですよね。

そんな時には玄関ドアについている小窓を開けて、風を取り入れてくれるというもの。

窓が小さいゆえに、防犯上の心配もありません。

また一般住宅の玄関は片方の扉を開けるというものが一般的ですが、右にも左にも大きく開けることができるという「両開きドア」

はとても高級感があり、玄関そのものをとてもゴージャスな印象に変えてくれます。

また最近では、従来の、鍵を指して回すタイプから、キーレスタイプで、鍵が「カード」というものまで登場しています。

イメージは車に乗り降りする際にボタン一つでピッと開くイメージです。

荷物が多いママにも、子供がもたもたして鍵が開けれないという問題も解消してくれるわけです。

またそれに付随して、ハンドルの形状も一種類だけではありません。まっすぐな棒状のものから、手の形に合わせ曲線を描いているハンドルまで色々あります。また、色も数種類から選べますね。

いまは、なんでもコンピューターでシュミレーションして、いろんなデザイン、色を選択して、パッとイメージをつかみやすい時代ですから、遠慮せずにプランを出してもらい、自分好みにカスタマイズしてみるもは楽しいですね。

そういえば、いい運気というのは玄関がきれいな家だけに入ってくるということを聞いたことはありますよね!

センスのある素敵な玄関にしたいものです。