トステムのサッシについて

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トステムのサッシについて

株式会社LIXILはトステムとINAX・新日軽・サンウェーブ・東洋エクステリアの5つの住いに関するトップブランドがひとつになって生まれた会社です。どのブランドもトップメーカーとして今までやってきており家作りに関する商品や知識の豊富さに定評があります。家に関するどんな悩みにも乗ってくれ、役立つ情報を提供してくれます。

その中でもトステムはサッシなどの窓周りや玄関周りに強いメーカーです。

窓もドアも住いと外部環境をつなぐ重要な役割を持っています。特に窓は建物全体の表面積の2割から3割の面積を占めているため外観デザインや断熱性・遮音性などに深く関わってきます。

開閉方法により引き違い窓やはめ殺し窓・外開き窓・上げ下げ窓・回転窓など窓の種類はあります。窓の開き方や気密性・水密性の違いだけでなく掃除のしやすさやカーテンや網戸の取り付け方・隣家との距離・防犯性などからどの窓を選ぶかは違ってきます。

窓とともに、サッシもさまざまな種類があります。

スチール製のサッシにすると丈夫で重厚な雰囲気になります。雰囲気を重視するのであればスチール製がよいでしょう。ただ重量がある分開閉に力が必要ですし、施錠も大変なので脂を塗るなど手入れが要ります。

一般的なのはアルミサッシです。気密性・耐久性ともに優れています。ただ結露しやすいのはデメリットです。

樹脂製にすれば結露は防げます。遮音性・断熱性も高く寒冷地を中心に普及してきています。アルミに比べて強度が落ちるのがデメリットでしたが、アルミと樹脂の複合のものなども登場し、より幅広く使われ始めてきています。

アルミ普及までは木製のものが中心でした。最近は少なくなったものの、木の手触りや暖かみにひかれて選ぶ人もいます。昔の商品と違う気密性や断熱性に優れた木製のものも出てきており高価ではありますが、購入する人も増えてきています。結露しにくいのもメリットですが、腐食の心配はあるので日ごろからのお手入れが必要です。

室外側がアルミで、室内側が樹脂や木製の複合サッシもあります。

それぞれにメリットデメリットはありますが、トステムのショールームも全国各地にあるので実際の商品を見て、お手入れ方法についてもきちんと確認したうえで選ぶようにしましょう。

更にガラスの種類も変えると気密性や遮音性などかなり違ってきます。どの部屋にどんな窓を持ってくるのが最適なのか、専門家の意見を聞きながら選びましょう。