ガイド

ドア本体のみ交換ガイド

ドア本体のみの交換

既存の枠を残して扉だけを替える方法です。枠の解体が要らないため工事が軽く、壁やクロスを傷めません。枠が健全であることが前提になります。

この方法が選べる条件

  • 枠に腐りや大きな傷み、ゆがみがないこと
  • 丁番やレールの取り付け位置が使えること
  • 開き方を変えないこと(開き戸を引戸にするなど、動き方を変える場合は枠ごとの交換になります)

選ぶときの手順

  1. 既存の扉を実測する — 幅・高さ・扉厚。オーダーサイズ対応品があるため、規格寸法どおりでなくても選べます
  2. 用途で絞り込む — 「リフォーム・取替」「オーダーサイズ」で商品を絞れます
  3. 金物の位置を確認する — 丁番の数と位置、ハンドルの高さ

取り扱い

引戸のレール方式

  • レールタイプ — 床または上部にレールを設ける標準的な方式
  • アウトセット方式 — 壁の外側にレールを付け、開口をふさぐように引く方式。既存の開口を触らずに設置できます

枠ごと替える場合

枠が傷んでいる、開口寸法や開き方を変えたい場合は枠ごとドアの選び方をご覧ください。

その他のお選びガイドもご覧ください

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