ガイド
床材・床下収納の選び方
床材・床下収納の選び方
取り扱いはフローリング・床材の74点です。床材本体だけでなく、施工に必要な造作材(框・見切り材・巾木・接着剤など)もあわせて扱っています。
床材本体
- ラシッサ Sフロア・ラシッサ Dフロア — 10点。室内ドアのラシッサシリーズと色柄をそろえられます
- リフォーム用床材 — 既存の床の上に重ね張りできるタイプ
- リノバ うわばReフロア
造作材(あわせて必要になるもの)
床造作材(18点)に、次のような部材をまとめています。
- 框(かまち) — 玄関やたたみとの境の見切り。上り框は段差の可動範囲で選びます
- 段差解消材 — 重ね張りで生じる段差を処理する部材(段差範囲6〜12mmなど)
- 見切り材・継ぎ手 — 床材の切り替え部分
- 巾木 — 壁と床の取り合い
- 接着剤 — 床材に対応したもの
重ね張り(うわばり)では、ドアの下端が床に当たらないかを先に確認してください。床が上がる分だけ扉の下を調整する必要が出ることがあります。
床下収納
床下収納(5点)を扱っています。設置には床下の高さと根太の位置の確認が必要です。
色柄をそろえる
床材のカラーはブラウン系・ホワイト系を扱っています。室内ドアや収納と同じシリーズでそろえると、色柄が合わせやすくなります。