ガイド
テラスとサンルームの違い
テラス屋根とサンルームの違い
どちらも庭やベランダに設けますが、「囲うかどうか」が決定的な違いです。取り扱いはテラス(屋根・囲い)・サンルームの1,053点です。
テラス屋根
屋根だけを架けるタイプ。雨よけ・日よけになり、洗濯物を干す場所として使えます。側面は開いたままなので風は通ります。工事も比較的軽微です。
サンルーム(囲い)
屋根に加えて側面もパネルで囲うタイプ。雨・風・花粉が入りにくく、室内に近い使い方ができます。テラス屋根より価格・工事の規模は大きくなります。
シリーズから選ぶ
日よけだけが目的なら
屋根を付けずに済ませる選択もあります。オーニング(80点)/彩風(235点)は、必要なときだけ引き出せる可動式です。
選ぶときに決めること
- 納まり — テラスタイプ(独立)か、造り付け屋根(建物に取り付ける)か
- 屋根形状 — F型(フラット)/R型(アール)
- 耐積雪 — 20cm/50cm。積雪地域では必ず確認してください
- 柱 — 標準柱/自在桁
- サイズ — 間口と出幅の実寸で絞り込めます