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トイレのグレード比較
トイレのグレード比較
トイレは「本体の形」「グレード」「排水方式」「手洗いの有無」で決まります。
1. 本体の形を選ぶ
- シャワートイレ一体型便器(55点)— 便器と洗浄便座が一体。凹凸が少なく掃除がしやすい形です
- 組合せ便器(9点)— 便器・タンク・便座を別々に選ぶタイプ。便座だけの交換ができます
- 温水洗浄便座・便座(23点)— いまの便器を残して便座だけ替える場合
2. グレードを選ぶ
一体型はグレードで機能と価格が変わります。取り扱いのグレード表記は G8・G6・G5/S6・S5/CL6A・CL5A・CL4A です。数字が大きいほど上位で、節水性能・お掃除機能・フタの自動開閉といった装備が変わります。
- サティス(17点)— コンパクトな形状の上位シリーズ
- プレアスLS(12点)
- アメージュシャワートイレ(10点)
3. 排水方式を確認する
ここを間違えると設置できません。床排水(排水管が床へ)と床上排水(壁へ)があり、既存トイレと同じ方式を選びます。リフォームでは「リトイレ(リフォーム)」対応品を選ぶと、既存の排水位置の違いを吸収できます。
4. 手洗いを決める
便器に手洗いを付ける(手洗付)か、付けずに別に手洗器を置く(手洗なし)かを選びます。別に置く場合は手洗キャビネット(102点)から選べます。キャパシア(67点)、コフレル(28点)を扱っています。